海アメ・海サクラの準備 PR

3月5日 海アメ・海サクラ・ヒラメ狙いに重宝しそうなルアーをゲット!【準備編】

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気付けばもう3月。

海アメ・海サクラのシーズンも後半を迎え、そのあとはヒラメシーズンにロックフィッシュと、北海道、特に道南地区は釣りものに困りませんね!

僕はオールシーズン釣りばっかりやっていて、ロッドとリールはほぼほぼ同じものを使用しています。

しかし、ルアーはソフト・ハード含め、結構頻繁に新商品や使ったことのない商品に飛びつきがちです。

(もちろん、昔から信頼しているルアーもあります。)

今回は、そんな僕が海アメ・海サクラ・ヒラメ狙いで使ってみたい、たまたまネットで見つけたルアーのお話をしたいと思います。

強そうな名前で「僕」を魅了!その名は”ストロングアサシン”

2月後半のある日。

ダラダラとネットで釣り情報を確認していると、とあるルアーの情報が目に飛び込んできました。

それはこちら!

エクスセンス ストロングアサシン 125F
エクスセンス ストロングアサシン 125F フラッシュブースト Fマイワシ

これが欲しかった!

先日釣具店に立ち寄った際に、たまたま見つけて即買いしました。

本当はシンキングも欲しかった!( ;∀;)

海アメや海サクラにも使ってみたかったのですが、ヒラメにも良さそう!

ボディ前方に「フラッシュブースト」搭載

僕がこのミノーを欲しいと思った最大の理由はこれ。

ストロングアサシンには、シマノの独自機構「フラッシュブースト」が搭載されています。

ボディ前方に搭載された反射板が震動し、フラッシングすることで魚を誘いますが、ルアーをストップして漂わせている間、ドリフト中でも震動し、フラッシングして魚を誘ってくれるということです。

写真ではわかりにくいですが、黄色くなっている部分の奥の方に反射板があります。

ルアー自体に少し触れただけでも、この反射板が細かく震動し、フラッシングしています。

この前我慢しきれず、近くの海で少しだけキャストしてみましたが、上から見た限りではフラッシングの効果は分かりませんでした。

横からとか、動画見ないとだめですね😅

サケ・マスがルアーのフラッシングに反射的に反応して引き寄せられてくる現象は、何度も目撃した経験があります。

単純にフラッシングだけを目的とするならば、フォールやジャーク等のアクションでも同様の効果を得ることはできますが、ミノーのドリフト中でもフラッシングで誘えるという点は、フラッシュブーストを搭載したミノーにしかできない手法。

海アメ・海サクラに思わず口を使わせたくなる状況を作りやすいのではないでしょうか。

フラッシュブーストは他にもサイレントアサシン 120F フラッシュブースト等にも搭載されています。

飛距離を生み出す「AR-C重心移動システム」

「ミノーは飛距離が出ない」

ごもっともです。

僕も海アメを始めた当時、初期のころはずーっとタイドミノー120を振り続けていましたが、飛距離が出ないことが悩みでした。

特に冬の日本海の釣りとなれば、向かい風は当たり前。

そんな中でミノー一辺倒で釣りをするなんて、今考えると大馬鹿でした(笑)

さて、ミノーといえば、ジグやジグミノー等のルアーよりも飛距離が稼げないのが短所といえば短所。

その分手返しよく近距離を探れるから長所ともいえるのかも😅

ですが、最近のミノーには様々なメーカーが飛距離を伸ばすシステム「重心移動システム」を採用していて、新商品が出るたびに飛距離はグングン伸びてきています。

その中でも、シマノの「AR-C重心移動システム」は超優秀。

もともとシーバスやヒラスズキ、青物を狙ったりと、タフな状況下でも使用できるミノーということで作られたらしいので、飛距離については申し分ないってことですね。

AR-C重心移動システムは、キャスト後に内蔵されているウェイト(重り)が所定の位置に戻ることで、ルアーの飛距離が伸びるのだそう…。

結構難しいお話です(笑)

使用してみた感じだと、とてもキャストしやすく、無風状態ならジグがいらなくなる(言い過ぎ!)くらい飛びそうです。

ある程度魚が近い場所にいると判断した場面なら、ジグに頼らずにストロングアサシン一辺倒で探るのも面白そうです。

ダイワのサイレントウエイトオシレートシステムのように、うまくキャストできた時の「カツンッ!」っていう感じがないので、ちょっと不安になりますが、あっさり飛んでくれます。

これで、向かい風の日本海でもミノーをキャストしやすくなりそうです。

泳ぎがブリブリ&狂鱗で更にアピール

ルアーの泳ぎの好みは人それぞれですよね。

あんまりブリブリウォブリングするのが好きじゃない人もいらっしゃると思いますが、僕は好きです。

シマノの商品紹介サイトに動画があるのですが、いいじゃないですか(笑)

しっかりと水を噛んで泳いでいます。

遠くから魚を寄せてきてくれそうですよ。

上記のAR-C重心移動システムは、着水後の立ち上がりの速さ(正しいフォームで泳ぎだす速さ)が非常に早く、巻き出しからの早い段階で、しっかりとブリブリウォブリングが開始されるそうです。

あまりにウォブリングが強すぎて、逆に魚の口を弾いてしまいそうですが、アピール力は抜群。

しかし、動画で見たのですが、ウォブリングがあまりにも強すぎると、フラッシュブーストの意味があまりなさそう。

ゆっくり目でのリトリーブやストップ時の方が、フラッシュブーストは効果的に働いてくれそうですね。

ストロングアサシンの鱗模様ですが、こちらもシマノ独自の鱗模様のホログラムで、泳ぎを確認した時には「キランッ✧」と輝いていました👍

ジャークさせた時にはギラギラで最高!

フラッシュブーストと相まって、アピール力は申し分なしです。

強度もバッチリ!

海アメ・海サクラではあまり気にならない人も多いかと思いますが、ストロングアサシンは肉厚のボディで破損しにくいそうです。

サーフで海アメ・海サクラをずり上げた後、魚が暴れてルアーが玉砂利にたたきつけられたりする場面があるのですが、僕はあれが嫌。

ミノーってめちゃくちゃ高いじゃないですか~。

壊れるのが心配。

(そのくせフックによる傷とかは気にしません。)

ストロングアサシンならそういった場面でも、あまり心配せずに魚をずり上げられます。

また、岩場や磯などと隣接しているサーフだと、ストラクチャー沿いにタイトに攻める場面があるのですが、僕はキャストがヘタクソなので、風が強い日だと時々当てちゃったりしてます(笑)

そんな時でも、破損の恐れが少ないということで、ここもおススメなポイントです。

何故”サイレント”ではなく、”ストロング”を選んだのか。

そもそも、ストロングアサシンは海アメ・海サクラ用のルアーではなく、磯でヒラスズキや青物等を狙うときに活躍するルアーだそうです。

本州の磯でヒラスズキを狙うなんて、テレビでしか見たことはないですが、波風の強い日、磯にできたサラシ目掛けてルアーをキャストしていますよね。

活躍する状況的には海アメ・海サクラを狙う冬の北海道とちょっと似ているかもしれません。

そんな状況下でも、肉厚ボディのタフさ、フラッシュブーストと強めのウォブリングと狂鱗から生まれるアピール力の高さ、サイレントアサシンよりも若干伸びる飛距離で、魚に出会えるチャンスを増やしてくれる。

そんな理由から、僕はストロングアサシンを選びました。

後日、このストロングアサシンを使用して、実際に海アメ・海サクラを狙った記事を投稿します。

本番のサーフでの活躍をアップしますので、お楽しみに!