釣行記 PR

8月21日 またまた濁りの中での日本海ヒラメ釣行記録。【実釣編】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

先週に引き続き、今回も雨の後の濁りを狙った釣行。

「波と多少の濁りがあった方が、ヒラメが釣れるのではないか⁈」

確かに波と濁りはありました。

予想以上に…😭

荒れ模様の鮎川海岸。釣れます。ソゲ。

雨上がりで多少風もある。

今日もきっと、テレビとかYouTubeで見たことのある良い感じで波や濁りのあるシチュエーションに違いない…。

先週ちょっと良い思いをしただけなのに、また同じ条件で釣りができると勝手に思い込んでいたんですが、

分かりますかね、この結構な波と濁り。

これは明るくなってからの写真ですが、プロの人ってこんな感じの海でもやるんですよね~。

いや~、マジですごいっすね。

頭の中では某有名アングラーがこんな感じの波と濁りの中で、デカいヒラメを「ヨッシャキター! やっぱりいたよね~。ははは。」みたいな感じでヒット&ファイトしている映像を思い浮かべながら、テンションを上げていきます。

そうでもしないと、心が折れます。

「僕にもできる、僕にもできる、僕にもできると思う!」

ところどころ数か所、何とか波が落ち着いている場所がるので、底を重点的に攻める戦略。

釣る前に紹介しますが、今回のヒットルアーは、

これらのルアーでヒットしました。

でもちょっとだけ工夫してます。

前回の動画でも紹介していますが、下半分を黄色のマッキーで塗りつぶしてます。

塗りつぶしているといっても、

「売ってるルアーに何してんだよ!(# ゚Д゚)」

という声が聞こえてきそうですが、僕はこのカラー好きなんです💦

最近思い出したんですが、僕が初めてヒラメをヒットさせたのは、タイドミノースリム120フローティング。

今では廃盤になっているなんとも言えないうっすらゴールド(笑)

ちょっと詳しいカラーは忘れたんですが、やはり朝マズメ含めてヒラメにはゴールドが効くと個人的に思います。

まぁ、かかったのはこの2枚のソゲのみ。

でも、こんだけ濁って波も高い状態だったにもかかわらず、魚がヒットしたのはなかなかいい経験でした。

いや、むしろベタ凪クリアウォーターの条件下よりも魚をだましやすいし、プレッシャーも上がりにくいというメリットがある。

ベタ凪クリアウォーターは人間には非常に釣りやすい条件が揃っていますが、ルアーが魚に見切られやすく、プレッシャーが上がりやすい。

夜間だけ狙うなら条件としては良いと思いますが、朝マズメや日中を含めての釣りを考えるならば、多少の濁りは好条件として受け入れるべきでしょう。

70cmのヒラメをかけた時も、やや濁り気味でした。

そんな風がやや強く濁り気味の状況でも、飛距離を稼ぐことができ、ゆっくり巻いてもしっかりアクションして長時間ヒラメにアピールできるルアー、シンキングペンシル。

今年から使い始めたルアーですが、想像以上に効果が高いです。

水深が深い漁港でも、レンジを変更して探り、釣果が出ています。

釣果はまだ少ないですがね💦

でも手ごたえは感じています。

あと、シンキングペンシルだと楽ですよ。

基本タダ巻きか、ストップ&ゴー。

ジグみたいにリフト&フォールとかないですからね、基本(笑)

リフト&フォールめっちゃ疲れるんですよ。

もう帰ってからの疲労が半端ないし、子どもと遊ぼうにも、背中と肩が痛い!

それと、慣れれば飛距離も稼ぐことができるので、キャスト回数が減る。

これも体力を温存できますね。

日々お仕事を頑張っていて、休日に釣りと育児を両立させている方には嬉しいルアーだと僕は感じています。

ヒラメ狙いのシンキングペンシルは、ヒラメの着く場所や水深によって色々使い分けていただければ良いと思うんですが、かっ飛び棒はおススメですね。

おまけ

帰りに某漁港に寄ったんですが、ナブラが凄いですね。

でも釣れるのはこのサイズ…。

しかも単発で時々。

日本海側は一瞬良かったようですが、今はこれくらいのサイズが主流なんでしょうか。

これからが楽しみですね。