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あまりにも大物が釣れない日々が続くので、最近のお気に入りのルアー・サーフスレイヤーの話でも書いていこうと思います。

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「まさか2カ月もの間ブログを放置することになるとは…。」

釣りには行っていましたが、大物が釣れない夏の日々。

ブログに載せるまでもない釣果。

モンモンモンとした時間が過ぎゆく中、「このままじゃいかん!」ということで、ブログ更新を決意!

では、「何を書こうか?」と思いついたのが、今回のタイトルでした、とさ。

こればっかり使ってます、サーフスレイヤー40g。

汎用性抜群!キャッチコピーに偽りなし!

多くのアングラーが思っていることを書いてくれてるルアー(笑)

皆様の中にも、「このルアーなら何でも狙える!」ってルアーがあると思うんですが、僕にとってのルアーが、このアブガルシアのサーフスレイヤー。

だって書いてるもん。

とまぁ、半分冗談はさておき、このルアーは僕がターゲットにしている魚をオールマイティに狙える優秀なルアー。

直近の大物では、イナダを低速のストップ&ゴーでキャッチ。

全く同じ狙い方でキャッチできたヒラメ。

表層スローリトリーブでキャッチできたサクラマス。

今期のサクラマスは、結局サーフスレイヤー40gの釣果のみ(だった気がする…)。

まさにキャッチコピーに偽りなし‼

僕がサーフスレイヤーを使ってみての率直な感想。

それは、「ジ・オールマイティ」。

どことなく似た形状、大きさ、フォルムのルアーは数あれど、スロー~ミディアムリトリーブの釣りではこの上ない程の威力を発揮してくれますね。

ルアースペックは…

  1. 自重…30g
  2. 全長…85mm(30g) 93mm(40g)

価格は店舗やネットショッピングとも900円~1000円ってところでしょうか。

やや高い感じもしますが、塗装も剥げにくく、根掛かりさえしなければ、かなり「持ち」の良いルアーです。

低速からのしっかりとしたウォブリングで魚を誘う!

どことなくオールドジグ・シーフラワーをほうふつとさせるフォルム。

このフォルムから生みだされる、低速からのしっかりとしたウォブリング。

僕のメインターゲットは海アメ・海サクラ・ヒラメなんですが、この3魚種にはスローリトリーブがとても有効。

でも、スローリトリーブでもしっかりアクションしてくれないと、なかなかバイトが得られないのは当たり前。

低速でウォブリングを開始してくれるサーフスレイヤーは、海アメ・海サクラ・ヒラメにとてもマッチしています。

個人的に、ファーストリトリーブには向いていないと思っています。

僕のファーストリトリーブが速すぎる(?)のか、ウォブリングではなくグルングルン回転しているところをよく見かけます(笑)

浮き上がりにくい!っていうのは、長所でもあり、短所でもある。

いや~、浮き上がりませんね。

他のジグと比較すれば一発で分かるレベル。

ちょっと極端なんですが、コルトスナイパー40gと比較してみると、まず手元に伝わるジグの動きの違いもはっきり分かります。

僕でもわかるくらいです!

かなり浮き上がりにくいので、他のジグで大丈夫でも、サーフスレイヤーだと底を引っ張りすぎて根がかる、なんてこともあります。

浮き上がりにくいっていうのは、レンジキープ力が高いってことだと僕は理解しています。

仮に着水直後に表層をスロー~ミディアムリトリーブで狙っていても、極端に沈むことなく、また海面に飛び出さずにしっかりとレンジをキープしながら魚を誘ってくれます。

高いレンジキープ力は、特にヒラメを狙う際は有効に働いてくれます。

その他有効なアクションあれど…。

ヒラヒラとしたフォール、豊富なカラーバリエーション、安定した飛距離…。

魚を誘う基本性能盛りだくさんのサーフスレイヤーですが、

  1. 低速からしっかりとしたウォブリング。
  2. 高いレンジキープ力。

この2点が素晴らしい過ぎて、僕の場合、遠投性能はさておき、他の性能の出番が少なくなってしまいます。

何故なら、上の2点を組み合わせ、「タダ巻き」か「ストップ&ゴー」の2種類のアクションで十分に魚を誘えてしまうからです。

「タダ巻き」と「ストップ&ゴー」って、ルアーアクションの中で、一番体力の消耗が少なく、且つ、魚に余計なプレッシャーをかけずに狙えます。

どうしても長時間の釣行になりがちなターゲットなら、サーフスレイヤーをカラーバリエーションを自分なりに揃えておくと、体力的にも楽になりますよ。