今季の津軽海峡、まじヤバいっすね。

っていうか、ベイトデカすぎじゃね?

これ喉つっかえますよね、サクラもアメも💦

鳥山も半端ないし…。

そんな海の状況を横目で見ながら指をくわえて約2カ月。

ようやく釣りに行くことができました!

新春初サクラマス・海アメ釣行:1月18日 津軽海峡フルボウズ。

上の写真のイワシは海岸に無数に落ちているイワシ。

マイワシなのかウルメイワシなのか種類は分かりませんが、まぁサイズがビッグ(笑)

20cm前後くらいがアベレージサイズで、しかも丸々と太っています。

こりゃサクラマス狙わないで、生きの良さそうなイワシを拾って歩いたほうがコスパがよさそうなことは言うまでもありません。

でもせっかく来たので、そんな誘惑に負けずにしっかりサクラマスメインでキャスト開始。

この日は晴れていて気持ちのいい景色が楽しめた、と言いたいところでしたが、とんでもない寒波がやってきていて、バチクソ凍れました。

しかも鳥山凄いし、海獣エゲツナイ💦

この日はこちらのルアーを終始投げ続けましたが、

ラスト1投の直前まで3時間ノーバイト。

マジきつかったっす。

噂では津軽海峡が小ザクラでフィーバーしているって聞いてたんですが、どうやら小ザクラは僕を避けているようでした。

ラスト1投のリトリーブで波打ち際までRサーディンが来た時、ようやく「ガンッ!」とバイトがありましたが、どうやらヒットの瞬間だけフックが消失してしまったようでノーフィッシュで終了(# ゚Д゚)

ルアーをチェックしてみましたが、しっかりフックが復元されていましたとさ。

2月1日 バイト多発!バラシ多発!最後にサクラ咲く‼

新春初釣行から2週間後、巷の噂では小ザクラフィーバーが落ち着いてきてしまったそうで…。

でも日本海側は風強そうで釣りにならんだろうし、やはり津軽海峡が安パイという判断で、前回と同ポイントに入釣。

フィーバー終了が本当なのか、あの凄まじい鳥山は見当たりません。

何となく鳥はざわめいていて、あまりにもベイトだらけだとルアーが目立たず、むしろこのくらいの方が丁度いいと、自分に言い聞かせてキャスト開始。

今回は以前から海サクラ狙いで使ってみたかったこちらをパイロットルアーに選択しました。

僕は海サクラを狙う場合、スローリトリーブを主体に狙います。

ぶっ飛び君はヒラメ狙いでは超有名なルアーなのは皆様ご存じだと思います。

スローリトリーブでもアクションし、尚且つ表層付近をトレースできる。

これが海サクラでも通用するのでは?と考えて、まぁ狙いが外れた感があったら速攻でいつものジグメインで探ればいいやと、気楽に狙っていきます。

するとどうでしょう。めちゃくちゃアタリある(笑)

開始10投中7回バラシ(#^ω^)

いや、ちゃんとフックついてるよ⁈ どうなっての⁈(@_@;)

あまりにもバラし過ぎて見切られたのか、これ以降30分間アタリが皆無に…。

こうなるともう黙っていられず、右に右にドンドンランガンしていきます。

雪もノツノツと降りしきって50m離れているアングラーが全く見えなくなる状況。

「もしかしたらあまりにもスローに誘う釣りが、サクラマスに見切られやすいのかも…。」

ぶっ飛び君で最期まで粘るつもりでしたが、考えを改めていつものRサーディンに変更します。

ただしカラーは前回と違いピンク。

あまりにもランガンし過ぎたので、こちらにルアーをチェンジして戻りながら釣ろうとキャストして左に歩き始めると、かなりの沖合でガッツリ「ガツン!」と久々に良いヒット!

あまりにも久しぶりのナイスバイトに、魚のサイズ感もよくわからずアドレナリン爆発!

波打ち際で数回強烈な引きでバラしそうになりながらも、無事キャッチ👍

久々にちょいナイスサイズ✨(家に帰ってのサイズ計測で、37cmありました)

最盛期には及ばないサイズでしたが、今季初のサクラマス。

有難く、有難く海から頂戴いたしました。

Rサーディン、マジでヒットは多いんだけど、バラシも多いのは僕の腕のせいです。

その後戻りながらのランガンであっさり、

海ヤマメ。

素早く海にお帰りいただきました。

前半はかなり苦戦しましたが、結果オーライの釣行となってニコニコ帰宅。

後日美味しくいただきます。

しかし今年の津軽海峡、そして日本海、異常ですね。

マグロってまだいるんでしょうか。

いたとしても、相手にもされないでしょうね(笑)

海峡はまだ調子よさそうだし、2月も釣り行きたいなぁ~。