6月13日・14日 津軽海峡ヒラメ釣行記。長い長い戦いだった…。【実釣編】
あれは今年の5月中旬過ぎ。
何カ月も前からこの日のために準備していたルアー、バスデイのオーディン130Sを引っ提げ、ヒラメを狙うべく、いつもの津軽海峡へ。
しかし、ここから長い長い戦いが始まったのでした…。
正体不明のモンスター、一瞬で消える。
季節的にはそろそろヒラメが釣れて良いころの5月中旬過ぎ。
潮も良い日を選んでやや薄暗いうちに現地に到着しましたが、すでに海岸全体にはアングラーの皆様がポツポツ。
皆様サクラマス狙いだったんでしょうかね?
僕が狙っていたポイントにもすでにアングラーの方が入っていたので、少し離れた場所からスタートしました。
最初のポイントからかなりゆっくりと右側にランガンスタート。
水温もまだ低かったため、ヒラメに何度もルアーを見せて口を使わせる作戦。
ルアーは冒頭申し上げた通りのこれ。
これがなかなかにキャストしやすく、僕がいつも使っているかっ飛び棒よりやや浮き上がりやすい?ような気がして気に入っていました。(釣ったことないけど)
このルアーをキャストして15投目くらいだったでしょうか。
普段なら全く根掛かりしないポイントで「ゴツ」っと根掛かり反応。
「でたよ、新品ルアーいきなりロスト問題(#^ω^)」と半分諦めでロッドを大きく煽りながら根から外そうとしていた次の瞬間、「グングングングンッ‼」と持っていかれる大物特有の引き発生!
「これはヤバいヤツ来た!」と合わせを入れた瞬間、「フッ…」と魚が離れた手応え。
ラインを回収すると、新品ルアーいきなりロスト問題発生。
ラインはすっぱり切られており、完全に仕方なかった状況。
でも、オーディン130Sってかなりデカいルアーで、仮にあれを丸のみできるサイズだったら相当な大物…。
今年もやっちまったからスタートの、ヒトニツリ。
っていうか、あれ高かったんぜーーーーーーーッツ‼
オーディンだけでも返せー‼
6月13日。長い戦いに一区切り。
大物にそっぽを向かれたその日から、僕の釣り熱・再燃。
オーディンをフェンリル(逃がした大物)に食い逃げされてから、オーディンを欠いての戦いが始まります。

毎週津軽海峡へ赴き、何ら当たりの無い海岸のパトロールを続け、来る6月13日。
下げの中潮。ベイトもワヤ。あとは釣るだけ。
薄暗い中のパイロットルアーは、こいつだけ。
得意パターンのスローリトリーブの着底しないストップ&ゴー。
丁度このサイズのイワシがベイトボールを作っていて期待が膨らみましたが、反応は無。
ベイトボールがウヨウヨしてる時って、やっぱりベイトにルアーが埋もれてしまうのか、反応が無い場合が多い気がします。
ロッドを振り始めたのが午前3時15分位から。
そこから2時間以上何の反応もなく時間は過ぎ去り、もう半分あきらめムード。
こうなると人間側のメンタルが持たない(;^_^A
自分を飽きさせないためにも、ルアーをチェンジ。
かなり早いランガンで右側に移動開始。
途中小さめのベイトボールがあったので、ベイトボールの沖側にキャストしてミディアムリトリーブのストップ&ゴーでテンポよく探っていくと、ストップからの巻き初めで「ガツンッ!」と超気持ちいいヒット!(・∀・)ニヤニヤ
かなり沖で食ってきたので、強烈な引きを堪能しつつ無事ランディング!

ヒットルアーはまさかの二軍で控えていたこちら!
いやー、夢中になってて忘れてたんですが、魚釣ったのいつ以来だろ?(笑)
サイズこそ50弱とまぁまぁだったんですが、僕の中では70cmオーバーと言っても過言ではありません!
やっぱり釣りは良いですね✨
オーディンを丸のみしたフェンリルには会えませんでしたが、最高の一尾をキャッチ👍
もっと釣りたかったのですが、空模様は下り坂。

後方からは雷音も聞こえてきて身の危険を感じたため、ここで納竿。
結果良いところで終えて帰ることができました。
と言いたいところでが、翌日も二匹目のドジョウを求めて朝イチ同じポイントでキャスト!
でも状況が全く異なりベイト不在の厳しい状況⤵
何とか1枚ヒットしましたが、

ソゲのためリリース。
二日連続の朝イチ釣行は、この年にはキツイ(;’∀’)
欲張ってはいけませんね。休息も大事です。
なにやら日本海ではブリだの座布団ヒラメだの好調のようですが、なんだか億劫になっちゃって津軽海峡でしばらく粘ってみます。
去年は青物あんまりだったから今年はいつぞやのようにデカ青物連発させたいなー。
