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2月の海アメ・海サクラにおススメなポイント紹介と、2021年2月3日~14日までの海アメ・海サクラマス(ボウズ)釣行情報。【実釣編】

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なるべく皆様に海アメ・海サクラマス釣行での良い情報をお届けできるよう、実釣記事を中心に書きたいところなのですが、仕事が休みの日は、決まって北西や西からの強風が吹き荒れ、釣行を断念せざるを得ない状況が続いております。

2月14日は仕事がお休みで、しかも風が弱い上に東風!

日本海側での海アメ・海サクラマス狙いには最高のコンディションだったのですが、日曜日という事で家族サービスの日。

何とか朝の1時間だけ嫁から釣行の許可をいただき、久々に日本海に立つことができました。

前回のブログ記事の後から14日までは、サクラマスのボウズを含む内容の薄い釣行。

そこで今回は、内容の薄い2月3日~14日までの釣行記録をまとめてアップしていきます。

途中、2月に効果的な狙い方とポイント選びの情報も掲載していますので、是非参考にしてみてください!

人生初のニシン釣行!(2021年2月3日)

いきなりのニシン。

サクラマスじゃなくてスミマセン(;’∀’)

2月4日は仕事がお休みだったのですが、西風爆風。

最近までサクラマス好調の噂が流れていた海峡方面も沈黙の様子…。

そこで、以前から噂で聞いていた、ニシンを狙うべく、お休みの前日の2月3日の夜、ニシンを求めて函館港に出撃しました!

ニシン釣行の素人準備

ニシンは夜に狙うのが良いらしいですね。

このくらいの知識はありました。

しかし、どうやって釣ったらよいのか、何を揃えれば良いのか、素人の僕には全くわかりませんでしたので、事前にYouTubeで予習。

数日前から2月3日の天候が最悪なのが分かっていたので、道具の準備にも十分に時間をかけることができました。

  • ニシン用のサビキ(サビキにニシンと書いているので迷わずゲット)
  • 点滅して光るライトみたいなやつ(ニシンと書いています)
  • 適当な重さのおもり
  • ジグサビキができるような重さのダイソージグ
  • 臭いに誘われてくるかもしれないので、ガルプのスプレー(すべて英語で書かれていましたので、勘で選びます)

これらを適当に準備します。

これだけ準備すると、何故かもう釣った気になります(笑)

錘は10号を選択。

持ってみた感じが、何となくいい感じの重さだったので選びました。

そして僕はガルプ信者なので、ガルプの臭いに引き寄せられるニシンをイメージしてガルプスプレーを購入。

ニシンに関しては全くの素人の僕でも道具は簡単にそろえることが出来ました。

ロッドとリールはいつも使っているものをそのまま流用。

道具だけなら、ガルプスプレーを除けば1,500円くらいです。

サクラマス用のジグを1個買うくらいでそろってしまうので、とてもリーズナブル!

しかも函館港で狙えるので、ガソリン代もかかりません!

とってもお財布にやさしく、しかも食べてもおいしいニシン‼

もう言うことなし!(/・ω・)/

魚さえ釣れれば…。

素人が初釣行で夜ニシンにチャレンジするのは無謀

道具は万端。

YouTubeで釣り方(アクション)もサラッと研究。

釣った時のイメージもバッチリ。

持ち帰ったニシンはお刺身。

あとは釣るだけ!

2月3日、夜10時30分。

もう釣った気分で、いざ函館港へ!

しかし!分かってはいましたが、超猛吹雪!

この西風をかわせる場所は、僕が知る限り2か所。

最初に入ったのは、入船漁港。

ここは沖側の堤防を背にすると、西風をかわせる漁港。

西風の吹雪なら間違いなく風はフォロー。

沖側の堤防に車を進めますが、フォローの風すら凶器のような状態!

写真がぶれているのは、寒すぎて手がかじかんでいるからです。

めちゃくちゃ寒いです!

しかしせっかくこの日のために準備したニシン釣り。

そう簡単に諦めるわけにはいきません!

車の外に出て道具をセッティング。

しかしここで

疑問点①.「このライトって、どこにつけるの?」

疑問点②.「どの深さを狙えばいいの?」

YouTubeをサラッとしか研究していないので、そこらへんが全く分かりません(笑)

しかし雪と風は、僕に考える時間を与えようとせず、容赦なく襲い掛かってきます。

もう面倒くさくなり、とりあえずサビキの一番下にライトをつけて、重りを着底させてからしゃくる、という感じで狙うことにしました。

最初はジグサビキではなく、普通の鉛のおもりを使用。

気合を入れて1投目!

「ウリャー!(バチバチバチ‼)ギャーッ!イテーッ!」

凄まじい静電気で肩こりが治りそうです(笑)

悪天候でカーボンロッドを使用していると起きやすいそうなのですが、静電気がとにかくマジでマジで痛い!( ;∀;)

キャストしたらそのままロッドも海に投げそうになるくらい痛いです!

おもりが着水すると静電気は消えるようですが、勘弁してほしい…。

とりあえず気を取り直し、おもりが着底したのを確認し、しゃくりあげてきます。

人生最初のニシン釣りなので、しゃくりも適当です。

ホッケを狙うようなちょっと遅めのジャークよりもさらに遅く、小刻みにしゃくっていきます。

当初の予定ではこの1投目で3匹くらいかかっている予定だったのですが、バイトすらありません。

そして何事もなくサビキを回収し、恐怖の2投目。

ロッドのカーボン素材部分に触れたままキャストすると静電気をまともに食らってしまうので、その後はウレタンっぽい部分(なんていうんでしょうね😅)を握ってキャストします。

すると、静電気の影響は受けずに済みました(´▽`) ホッ

静電気を食らわないキャストのコツはつかんだので、アクションに集中できます。

底を意識しながら、ゆ~っくりとしゃくり上げてきますが、やはりアタリはありません。

その代わり、何故か途中から少しずつ重さが増していきます。

サビキを回収してみると、針の1本1本に、髪の毛のような海藻が絡みついています。

分かり易く表現すると、とろろ昆布みたいなやつです(笑)

それを外すのが一苦労!

サビキに絡みついているとろろ昆布をなるべく丁寧に外しますが、完全に取り去るのは不可能でした。

ある程度除去し、キャスト再開!

とろろ昆布のせいで静電気をすっかり忘れ去っていたため、静電気のバチバチを再度体感!

吹雪にとろろ昆布に静電気にと、もう踏んだり蹴ったりです😢

この後も反応はなかったため、場所を移動してみることにしました。

次に向かったのは、海洋総合研究センター前。

ここも入船漁港と同じく、西風を背にしてキャストができます。

そして何と言っても、函館でニシン釣りといえばここらしい!

到着すると、YouTubeで見たことのある景色!

期待が膨らみます!

先ほどセットしたサビキをそのまま使って、キャスト開始!

今度は静電気対策はバッチリです(笑)

底付近を探っても、とろろ昆布はかかってきません。

入船漁港よりも快適に釣りができましたが、アタリはなく、ただただ寒いだけの修行。

ここで30分ほど粘りましたが、寒さに耐えきれず、残念ながらノーバイトで終了。

終わりころに気付いたのですが、

「素人がこんな吹雪の中、夜にニシン釣りをしてはいけない。」

「もっとしっかり予習をして、人のマネをしながら上達しよう。」

仕掛けも買ったので、次回もしも天候の良い日に恵まれたら、この2点をしっかりと守り、リベンジしてみたいと思います。

どなたか、ニシン釣りのコツを教えてください。

ニシン釣りを見学し、海峡・木古内町方面でサクラマス狙い!(2021年2月4日)

ニシン釣りの翌日、2月4日は仕事がお休みだったものの、強い西風が吹き荒れ、日本海は大荒れの日。

前日の夜の修行(ニシン釣り)がたたり、非常に眠かったのですが、明るい時間帯にニシンを狙うアングラーがどのような釣り方をしているのかを確認するため、再び海洋総合研究センター前に行ってみることにしました。

海洋総合研究センター前には、10名ほどのアングラーがニシンを狙い、キャストしていましたが、僕が見た限りでは全員ノーバイト。

アクションの付け方は、僕がやっていたのと大して変わりはありませんでした。

やっていたことは間違いじゃなかったけど、ニシンの群れが来なければヒットしないという事なんでしょうか。

この日は午前中から少し予定が入っていたため、20分程海洋総合研究センター前を偵察し帰宅。

が、その後、予定がキャンセルとなり、時間が空いてしまいました👍

西風が非常に強く、釣りはお休みしようかとも思いましたが、最近まで好調だった、津軽海峡・木古内町方面に出撃することにしました。

猛吹雪の木古内町でサクラマスを狙うも…

西風が強いため、日本海側は却下。

残る選択肢は、

  1. 津軽海峡の木古内か知内方面でサクラマスを狙う
  2. 恵山方面でサクラマスを狙う
  3. 椴法華方面でカジカを狙う

この三択。

椴法華方面でカジカを狙ってみるのもいいけど、釣れなければほぼ修行。

恵山方面は、情報が少なすぎ&釣れなければほぼ修行。

海峡方面は、最近魚が沖に離れてしまったらしく、良い情報が入っておらず、しかも吹雪が予想され、釣れなければほぼ修行。

全ての選択肢が修行でしたが、一応1月中サクラマスが好調だった、津軽海峡の木古内町にかけてみることにしました。

木古内町へ向かう途中は、それほど雪も降っておらず、楽々到着できたのですが、到着してから間もなく猛吹雪!

そして目的地のサーフに降りたら、更に追い打ちをかけるように雪の量が増していきます。

写真だとわかりずらいですが、20m先が全く見えず、ホワイトアウト。

頑張ってキャストしてみますが、ここでも前日同様、静電気に苦しめられます(>_<)

1時間ほどキャストを繰り返しますが、生命感の無さと吹雪に心が折れ、納竿。

やはり修行となった釣行。

2月の釣行は、風向きと風の強さ、波の高さを考慮し、日本海での釣行ができないようなら、無理な釣行はしない方が良さそうですね…。

西風が強くて日本海には行けない!でも懲りずに恵山にサクラマスを狙う!(2021年2月8日)

2月4日の海峡・木古内町サーフでの釣行が不発で終わり、日本海が大荒れならば釣行は中止した方が良さそう…と考えていましたが、恵山方面でサクラマスが釣れているとの情報が入り、ボウズ覚悟で行ってみることにしました!

最初に結果を言うと、ボウズです(笑)

やっぱりボウズ、しかし、ポイント開拓に成功!

8日も4日に勝るとも劣らない西風爆風。

しかし、西風ならば恵山は風裏。

普通に考えれば釣行はお休みするのがベターなのですが、僕は釣りバカなので、釣りに関しては失敗を恐れません。

いくらサクラマスの釣果情報があるとはいえ、おそらく単発の釣果。

僕がたまたま行ってみたところで釣れる確率が「0」に近いことは分かっていましたが、ポイント開拓の意味も含めて恵山に向かうことにしました。

4月~5月には恵山方面でもサクラマスが釣れ始めるとのこと。

しかも、空いているらしい…。

今のうちに事前に場所をリサーチしておいて、今後に備えておくのもいいかもしれない!

という事で、理由ができたからには急いで出発!

函館市内は吹雪いていましたが、恵山町に入る頃には雪の勢いは弱まり、道路もアスファルトが見えており、同じ道南とは思えません。

一先ず恵山の道の駅まで走り、サーフを覗いてみます。

海はべた凪で風はやや右斜め後ろから吹くフォロー。

釣りには問題なさそうな感じでしたが、何となく生命感がないような気がして、少し戻って、ちょっと気になるサーフに到着。

晴天な上に、風もあまりなく、非常に釣り易そう!

所々離岸流もあり、根も見えます。

5月くらいからはヒラメも狙えそうな雰囲気です。(※注:河口規制がありそうなので、気を付けなくてはなりません)

暫く海を観察していましたが、サクラマスの跳ねは見られず。

時間だけが過ぎていくので、タックルをセットし、キャスト開始!

離岸流にジグを乗せて、タダ巻きやジャークを混ぜながら誘います。

しかし、何となくなのですが、ここでも生命感が感じられず、1時間ほどで終了。

自分での実績が無いのと、他に誰もやっている人がおらず、

「ここでやってても、釣れるのだろうか?」

というネガティブな疑問が湧いてきます。

この時期サクラマスを狙うなら日本海だと再認識。

結局何もないまま心が折れ、終了です。

リベンジなるか⁉日本海道南鮎川海岸付近にて海アメ・海サクラマスを狙う!ホッケでもいいから釣れてくれ!(2021年2月14日)

2月14日、この日は休日だったのですが、日曜日という事もあり、家族サービスの日です。

しかし、天候は最高。

東風の微風。

日本海べた凪。

これは何とかして嫁に許可をもらい、行くしかないっしょ⁉

という事で、午前9時半までに自宅に帰ることを条件に、道南の有名ポイント・鮎川海岸へ出撃しました。

どこもかしこも人だらけ

この日は日曜日で、しかも天候良し。

サンデーアングラーの皆様には最高の1日だったのでしょう、有名な釣り場は密に近い状態。

僕はそんな状況があまり好きじゃないので、ちょっと離れた場所に陣取って釣行開始。

さて、何故この時期に鮎川海岸付近なのかというと、可能性がありそうなポイントの中では割と家からは近かったことと、寅の沢サーフではあまり釣れていない、という情報があった為です。

寅の沢サーフは2月に入ると、釣果情報が聞こえてこないのはいつもの事。

2月に海アメ・海サクラを狙うなら、僕なら松前方面に行きます(後でちょっとだけおススメポイントを紹介しますね)。

しかし松前方面だと、9時半までに帰るとするならば、釣行時間は1時間くらい。

あまりにも短すぎるため、ちょっといつもと行き先を変えて、鮎川海岸付近を目指すこととしました。

現場に到着したのは、午前6時前。

海は薄明るく、海は凪ぎています。

生命感がビシビシと伝わってきます!

この時期、狙うなら水深のある場所。

これは僕の中では鉄則で、サーフ選びの際もこれに当てはめて考えています。

遠くを見渡せば、サーフには人がズラリと並んでいます。

さすが日曜日。

期待に胸を膨らませ、釣行開始!

表層、中層、底付近を丁寧にリトリーブし、ジャークやトゥイッチも混ぜ、反応を待ちます。

しかし、残念ながらマスの反応はなく、代わりに遊んでくれたのは、

4匹のホッケたち。

とても引きました!

久しぶりの魚の反応。

とても面白かったです!

ホッケは全てリリースさせていただきました。

粘ればまだまだホッケを楽しめそうでしたが、タイムリミットとなったため終了。

残念ながら、海アメ・海サクラの反応は得られませんでしたが、楽しい釣行となりました!

1時間という短時間釣行でしたが、やっぱり釣りは最高です!

2月に海アメ・海サクラマスを狙うアングラーにおススメな狙い方とポイント紹介。

12月後半~1月末くらいまでは、大体ネットやSNSで流れている好調なスポットに行けば、高確率で釣れるでしょう。

それ程にこの時期は、シーズン全体を通しても難易度の低い季節だと思います。

しかし、それとは打って変わって2月の難易度がえげつないくらい高過ぎ。

例え「釣れましたよ~」なんていう情報を信じておんなじ場所で釣ったとしても、良い釣果に恵まれることは稀です。

釣れなくなる理由の一つが、ベイトの問題だと考えられます。

イワシの群れが遠のくと、それに合わせて魚も沖に出てしまうのではないでしょうか。

僕は漁師でもプロではないので、詳しい理由は分かりません😅

しかし、20年以上もこの釣りを楽しんでいると、ある程度釣果を伸ばせる解決策を見出すことができるようになりました。

2月におススメな狙い方

大体1月末くらいまでは、僕は大体道南上ノ国町の寅の沢サーフでの釣行回数が多いのですが、2月に入ると、南下して松前町方面での釣行回数が多くなります。

理由としては、より速い潮流と水深を求めるためです。

これまでの実績で、

  1. 2月は水深のある場所で、水深のある場所でジグをスローに泳がせる。
  2. スローに探るためには、速い潮の流れにジグを乗せて、スローに誘ってもしっかりとジグを泳がせることのできるポイントを選ぶ。

以上の2点を満たせる場所での釣行が、釣果に繋がってくるという結果が出ています。

熊石~上ノ国方面よりも、松前方面の方が潮流が速く、足元から深くなるサーフが点在しているため、以上の条件を満たしやすくなっています。

スローに探るというのは、ジグが泳ぐギリギリの速度でリトリーブする、という感じです。

これらの点に注意し、海アメ・海サクラを狙っていくのがこの時期のスタイルなのですが、最後に一番重要なポイントがあります。

それが、

1か所でずーっと粘る!

です!

朝マズメの時間帯に釣れないと、場所を変えるアングラーの方は結構いらっしゃると思います。

しかし、マスのご飯の時間は日が昇ってから、という話を耳にしたことがあります。

2月はただでさえ釣果が乏しい季節。

移動を繰り返すと、それだけ良い時間帯を移動に費やしてしまい、単純にキャスト回数が減ってしまって魚に出会うチャンスも減ってしまいます。

12月末~1月末までの難易度の低い、むしろ直近の情報が釣果を左右する時期なら移動を繰り返すのは大いに効果があると思われますが、2月は是非

「1か所で粘って、1匹を出す!」

という、ちょっと根性論にも近いスタイルで狙うと、海アメ・海サクラに出会うチャンスが増えるんじゃないか、と思います。

でも釣れないと、自信がなくなって移動しなくなるんですよね😅

その気持ちは痛いほどわかります。

しかし、サケ釣りをやったことのある方ならわかると思いますが、サケの回遊のあるポイントで、サケの回遊をひたすら待ってルアーをキャストする、あの感覚に似ていると思います。

是非そんな「回遊のあるポイント」を自分で見つけ出し、1日粘ってみてください。

2月におススメのポイント

しかし、

「そんなポイントなかなか見つけられないよ!」

というアングラーの方に、1か所だけおススメなポイントを紹介します。

結構有名なポイントなので、知っている方には拍子抜けかもしれませんが、僕が一番大好きなポイント「二越川河口」です。

ここは、僕が人生で初めて海アメをキャッチした思い出の場所。

道南のアングラーの方も、このポイントを知っている方は多いと思います。

比較的小さめなワンドですが、離岸流の発生も多く、磯があり、根もあり、地形の変化に富んだポイントです。

ここは海アメ・海サクラの実績が非常に高く、以前は寅の沢を凌ぐ人気ポイントでした。

特に道南で巨大な海アメを狙うには、最適なポイントです。

サーフに降りる道路もあり、簡単にアクセスできますが、場所が分かりにくく、どちらかというと中級者向けのポイントです。

波打ち際から急に深くなっており、手前のかけ上げりに沿って魚が回遊するため、ルアーが近づいてきたからといって波打ち際を急いで回収すると、魚に出会うチャンスを逃してしまいます。

沖合から手前まで、しっかりと丁寧に探ることで、釣果アップにつながります。

朝マズメには沢山の人がいたのに、段々と人が少なくなっていく…。

そんな光景を目の当たりにすると、徐々に釣る自信がなくなっていく気持ち、良く分かります(笑)

でも、移動に費やす時間を全てキャストに費やすと考えれば、魚に出会えるチャンスも増えるのではないでしょうか。

また、二越川河口の近くには、他にも有名なポイントがひしめいています。

是非ご自身の足で歩き、自分に合うポイントを見つけてみてください!