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6月16日 日本海ヒラメ釣行。ようやく1枚キャッチ‼︎ 【実釣編】

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ようやくヒラメキャッチ出来ました‼︎

粘りに粘った釣れた1枚。

今回も釣行ポイントは日本海。

釣れるまでめちゃくちゃ長かった…。

熊石町にてヒラメ狙い。

夜の部。

現地到着は午前2時半。

天気予報ではフォローの風がやや強めに吹いているはずでしたが、ほぼ無風。

波も穏やかで、非常に釣りやすい状況。

潮は干潮潮止まりから2時間(?)くらい経過した後だったため、タイミングとしてはやや遅い感じでした。

でも強く潮が流れていて、悪く無い雰囲気👍

早速外海を攻めていきます。

パイロットルアーは前回と同じく、

これ今のところ僕の中で夜最強の一つです✨

マジで良いサイズのソイの連れて来てくれす。

ほぼ表層のストップ&ゴーで食ってきます。

釣り方は前回と同じですね。

なかなか良い引きのソイを堪能したところで、そろそろヒラメを狙いたかなったので、ルアーを大きめサイズに変更。

サイズアップで存在感もバッチリ。

ちょっと投げにくいのが玉に瑕ですが、これもアタリルアーでした。

ヘビーショット125をキャストして表層から探っていきます。

ただし、フォールスピードはヘビーショット105よりもやや早めになることを想定。

表層といっても、先程よりもやや深めを探る感覚です。

外海に向かってフルキャストし、リトリーブ。

手前近くまでルアーを回収したところで、「ズシンッ!」と重くなったかと思ったら、そのまま走られます💦

ドラグが「ジッ!」と出て少しやり取り!

なかなかの重量感に手こずっていると、いつものように「フッ…。」とバラし。

もう自分が情けなくなってきますよ、マジで。

「多分ヒラメだった…。」

ただ、この日の僕は立ち直りが早かった!

何故なら、この日も夕方まで釣りをしてて良い許可が嫁から頂いておりましたからでございます!

すかさず沖にキャストし、今度は半分くらいまでリトリーブしたところで、ハンドルが急に回らなくなります!

でも引っ張られる‼︎

これはかつて無い大物の予感!

そして数秒やり取りすると、皆様お分かりの通り‼︎

安定のバラし…。

そろそろアタリあるある詐欺みたいな感じになってきました。

でも事実なんですよ。

流石に僕のショックたるや、半端なかったです😭

写真もなければ動画もない。

YouTube再開しようかな…。

しばらくその場に座って休んでいると、

空が明るくなってきました。

朝日を拝んでいると、ちょっぴりやる気回復☺️

まだまだ時間はあるし、のんびりやるか。

少しだけ元気を取り戻して、ゆるくキャスト。

少しレンジを下げて、中層を探るようにリトリーブ。

すると、

ギリギリソゲ。

でも、正直ちょっと泣きそうになりました(笑)

だってさ、こんだけバラして大分気分が落ちてるところに、まるで慰めてくれるかのようにソゲ。

ありがたかったです🥹

フックから外して優しくリリース。

気持ちとしてはもっとこのポイントで粘りたかったのですが、環境を変えて、気持ちも切り替えたかった。

そしてポイントのプレッシャーが高まったこともあって、そろそろ移動しようかと考えていました。

「ポイントを休ませる為にも、サーフにでも移動しようか。」

日中の部。

鮎川海岸。

明るくなってからも潮の動きが良く、難易度の高いヒラメをサーフからでも狙えそう。

でも今は上潮。

ヒラメを狙うなら、下潮の方が調子が良いのは分かってました。

しかし、漁港でヒラメをバラしてしまったショックから立ち直るには、環境を変えるしかない。

サーフからの釣りを決意して向かったのは、鮎川海岸。

先行者が1人。

お邪魔にならないように、反対方向にランガンします。

ここでは、ぶっ飛び君をメインに使用。

ぶっ飛び感は軽いけどよく飛び、浮き上がりやすいので遠浅サーフでも底を擦らずにリトリーブできるシンキングペンシル。

最近よく使ってます。

ここでの結果は早かったです。

漁港と同じく、スローリトリーブのストップ&ゴーでソゲが遊んでくれました。

鮎川海岸での釣果は、このソゲ2枚で終了。

アタリが無くなってからはるばるてっくいランドまで足を伸ばしましたが、ノーバイト。

この時点で午前10時半。

夜中からぶっ通しでの釣行だったので、ここで一時休戦で仮眠。

めっちゃ眠かったわ〜😪

再び某漁港。粘ってヒラメ!

さて、仮眠から明けて再び朝の漁港へ。

時間は満潮潮止まり2時間前。

ヒラメの活性って、潮止まりの前後30分とか1時間とか言いますよね。

でも僕の場合、殆どが満潮潮止まりから下げにかけての2時間以内か、干潮潮止まりまでの1時間以内にアタリが集中しています。

人それぞれ好きな狙い方があると思いますので、釣れるタイミングも人それぞれだと思うので、あくまで参考程度に。

一応これから満潮潮止まりが近いので、ここぞと思うポイントで釣りながら待機します。

自分としては苦手なタイミングでしたが、

ホッケや、

ヒラメと勘違いさせてくれた正体不明なカレイもヒット。

満潮から下げのタイミングに入り、ここから活性が上がることを期待しましたが、何故か魚信がない…。

カレイを釣った後はアタリが一切無くなり、タイムアップまであと10分。

「今日はもうだめだね…。」

もう諦めかけたその時でした!

自作のタコベイトとワームの組み合わせリグをフォールさせていると、「コツっ‼︎」っと鋭いアタリ!

一呼吸置いて思いっきりフッキング!

今度こそ絶対バラさねぇ‼︎

引きは最初強かったものの、寄せてくるにつれて簡単に浮き上がって来ます。

「もしかしてホッケかも…。」

と思った瞬間、一気にテトラ下に潜ろうとします!

ヤバイと思って強引に浮き上がらせると、念願のヒラメの姿が確認できます‼︎😆

サイズこそ40強ってところでしたが、絶対にバラしたくない1枚!

空気を吸わせて、ぶっこ抜くかタモを使うか迷いましたが、安全策としてタモを使用。

これが正解でした👍

スルスルタモを伸ばして

無事キャッチ🥲

最近バラしにバラしまくっていただけに、この1枚は嬉しすぎる‼︎

ランディングネットのヒラメからフックを外そうとすると、フックは頭の横に軽く刺さってるだけなのを確認。

マジで抜き上げなくて良かったっス😣

こちらは家のキッチン。

測ったら44cmでした!

最後の最後まで粘ってキャッチ出来た一枚。

2ヶ月粘って初めてヒラメを釣ったあの日を思い出します…。

本当に感慨深い釣行となりました。

でも、やっぱりガルプ最強じゃね?

本日のタックル

  • リール:シマノ 21ツインパワーSW 4000XG
  • ロッド:シマノ エンカウンター S106ML
  • ライン:シマノ PITBULL8 200m 1.5号